黒木国昭 金彩象嵌 光琳「辰」
≪ 箱行・鑑定・付属品≫
共箱
黒木国昭(くろき くにあき) 1945年 宮崎県生まれ
日本を代表するガラス工芸作家
1991年にガラス工芸の分野で初めて 国の卓越技能者「現代の名工」を受賞しました
金箔や銀箔をガラスの間に挟み込む「金彩象嵌(きんさいぞうがん)」などの高度な技法を駆使し、緻密で華麗な世界観を作り上げ、パリ平和芸術祭大賞の受賞など、海外でも高く評価されています