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『季節の掛軸展・夏』

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6月19日㈬から7月2日㈫まで、9階 骨董品売場 古忨堂店内にて
「季節の掛軸展・夏」を開催いたします。

風情溢れる風景画をはじめ、花鳥画、夏の風物詩を題材にした
掛軸を一堂にご覧いただけます。
日本独特の絵画の文化ともいえる掛軸を、この機会に身近に気軽に感じていただけたらと
思います。

お気に入りをお探しに、ぜひ9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越しください。

 

 

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

『人間国宝と有名作家作品展』

このたびは6月5日㈬から18日㈫まで、 9階 骨董品売場 古忨堂店内にて
「人間国宝と有名作家作品展」を開催いたします。

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工芸作品は、もとはといえば日々の道具に寄せる美意識から育まれたものです。
人間国宝、文化勲章作家をはじめ、一世を風靡した作家の作品を
身近に感じていただけたら、と思います。

お気に入りをお探しに、ぜひ9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越しください。

『ピクニック日和』

ただいま店頭では
「ピクニック日和」
というテーマで、スタイリスト東ゆうなさんが、
エントランスをコーディネートしています。

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穏やかな太陽と風が心地のいい1番気持ちのいい季節。
梅雨がやってくる前にこっとうのカゴやバスケットで
ひと味違うちょっと個性的なピクニックを
楽しんでみてはいかがでしょう?

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軽くて割れにくい木のアイテムを。
本来の使い方にとらわれず、
自由な発想で外遊びを演出してみてくださいね。
ゆうなさん ピックアップアイテム

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因州佐治谷 上田正樹作 曲げ三段弁当 3,780円
曲げわっぱのとても上質な仕事の佳品。
段重にしつらえられたカタチも素敵です。

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イタリア製ペーパーホルダー 1,080円
ペーパーナプキンを立てるだけでなく、
お手紙やメモ、薄くて小さな本や手帳を
立てておける、かわいらしいペーパーホルダーです。

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琉球漆器銘々皿 864円
美しい艶の黒に盛り上げに浮き上がるハイビスカスが強い存在感を出しています。
琉球漆器や宮崎漆器でよく使われる人気のデザインです。
☆ 書画 骨董 カワイイモノ売場 ( コガンドウ ) 店内企画は現在雑誌や広告などで活躍する
スタイリスト 東ゆうなさん とのコラボで展開しています

東ゆうなさんと共にご紹介する〝カワイイ暮らし ”
どうぞ、ご期待ください!

季節の掛け軸 今尾景祥作 「青楓白鷺図」

だんだん初夏らしくなりました。
本日は、これからの季節の掛軸 今尾景祥作「 青楓白鷺図」
をご紹介します。

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今尾景祥作
「青楓白鷺図」

この作家が大事にしたものは師父の今尾景年と同じく、『風格』ですが、景祥の季節の花鳥の絵を見ていると 、利休の茶の湯の心得「夏は涼しきよう、冬は暖かきよう」という言葉を思い出します。
この絵は、京都という土地で積み重ねられた日本画の凛とした様式美の中に、自然が垣間見せてくれる夏の季節だけの透明感や清涼感を見事に映し出しています。

絵寸法 縦140×横50m
全体の寸法 231×64.5cm
388.800円

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今尾景祥

1902年(明治35年)京都生まれの画家。
日本画家今尾景年の養嗣子で、画法も養父・景年に学び、その影響を多分に受けた、風格のある正統派な画風です。代表作も松の絵が多く挙げられます。
団体には所属せず、個展を中心として出品し制作を続けていました。
南禅寺にて大衝立を描いたり、京都金戒光明寺の襖絵や金閣寺、銀閣寺、法然院など京都の各寺社へ大作を収め、皇室に献上した事も数回あることからも無所属ながら画壇からも画家としての力量を認められ、評価される存在だったことが分かります。
季節の床の間、お部屋の彩りにお使いください。

『五月の花器』

ただいま店頭では
「五月の花器」
というテーマで、スタイリスト東ゆうなさんが、
エントランスをコーディネートしています。

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新緑の若葉の季節に
あたらしい「令和」という時代になりました。
色鮮やかなグリーンをお部屋に飾って、気持ちも新たにリラックスした気分にと
花入やいろんな器を使って 瑞々しい若葉をコーディネートしてみては。

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北欧ヴィンテージに日本の昔の作家ものなど、
古くて趣があるうつわには、いつもと違う色んな緑の表情を楽しんでみては?
水注や酒器・大きな鉢など古い器の扱いはとっても自由。
自分らしく好きなように生けてみて。

 

ゆうなさん ピックアップアイテム
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黄交趾徳利  1,944円
国内の一般向け工芸品のレベルが高くなった大正~昭和頃に作られたもの。
伝統的な柄なのですが、今見ると、色合いと模様がとてもポップでかわいい酒器です。
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アメリカ フェントン社
ホブネイル オパールセント
1940~1950年頃 6,480円
ちょっとハードっぽく見えるデザインなのに、
半透明の乳白色がとてもかわいらしいガラス器です
このデザインはアメリカ ミッドセンチュリーの時代に流行しました。
フェントン社は、機械化による大量生産に向かう時代の流れの中で、熟練した職人達のハンドメイドによる美術性が高い作品にこだわっていました。
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イタリア製 OLIO ミルクピッチャー 1,080円
ヨーロッパで一般的な軟質陶の器。
絵柄にはそれぞれの国の特徴が出ています。
ヴィンテージのテーブルにも似合いそうです。

 

☆書画 骨董 カワイイモノ売場 ( コガンドウ ) 店内企画は現在雑誌や広告などで活躍する
スタイリスト 東ゆうなさん とのコラボで展開しています
東ゆうなさんと共にご紹介する〝カワイイ暮らし ”
どうぞ、ご期待ください!

 

『懐かしの雑貨』

ただいま店頭では
「懐かしの雑貨」
というテーマで、スタイリスト東ゆうなさんが、
エントランスをコーディネートしています。

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5月1日から元号が平成から令和に変わります。
時代の移り変わりを感じる大きな節目に
今一度、懐かしい物たちを見つめ直して心温まる時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

今あるものの原点だったりする
「懐かしの雑貨」
そこから新しい発見が生まれるかもしれません。

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子供の頃に使っていたり、見たりしていたものばかりです。

むかしを思い出して穏やかな気持ちになったり、初めて見るものでもなぜか懐かしかったり…

古がん堂でひとときのタイムスリップ気分を楽しんでみてください。
ゆうなさん ピックアップアイテム

ただ今店内では8階の催事『まるごと猫フェスティバル2019』
と連動して猫コーナーも同時展開しています。
今回はそちらからピックアップです。

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古絵馬 2,160円
とても珍しい猫の絵馬
商売繁盛のご利益にかけて、招き猫が描かれています。

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幕末明治頃
伊万里系赤絵磁器の小皿「猫と金魚」
8,640円

当時に流行した吹きガラスを吊し金魚を飼って涼を楽しむという、生活の様子を描いた図柄と、花鳥図の重ね色紙の構図が斬新ですね。

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幕末明治頃
伊万里系赤絵磁器の絵皿「猫と春駒」
8,640円

格狭間(こうざま)という装飾的な縁で画面が分割され、左側は梅と紅葉で天神様を表し、右側は春の野に遊ぶ馬「春駒」を描いています。
とても縁起がよい絵皿です。碁盤の上の猫がかわいらしいですね。

☆書画 骨董 カワイイモノ売場 ( コガンドウ ) 店内企画は現在雑誌や広告などで活躍する
スタイリスト 東ゆうなさん とのコラボで展開しています

東ゆうなさんと共にご紹介する〝カワイイ暮らし ”
どうぞ、ご期待ください!

『桜とピンク』

ただいま店頭では
「桜とピンク」
というテーマで、スタイリスト東ゆうなさんが、
エントランスをコーディネートしています。

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今週末はお花見、という方も多いのではないでしょうか?
予定のある方もない方も、また、桜のシーズンが終わってもなお春の気分を楽しめるように、
桜やピンクのアイテムをご家庭にひとついかがでしょうか。

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丁寧なハンドペイントで描かれた、オシャレでかわいらしいデミタスカップは
知る人ぞ知るイギリスの名窯「コウルドン」の作品。
バラの瓔珞紋(ヨウラクモン)が描かれていますが、
うつわの文様としてよく使われるこの柄のルーツは、
菩薩などの胸の飾りとしとして描かれていてたもの。
実はとても縁起が良い「吉祥紋」の器なのです。

他にも店頭には春らしいお品物が勢ぞろいしています。
気分も明るくなるカワイイもので、桜と春を満喫いたしましょう。

東ゆうなさんピックアップアイテム

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ウエッジウッド
ジャスパーウェア プレート
1,944円
ジャスパーシリーズの中では少しレアな ピンクの小皿です。

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ボヘミアガラス
ステムグラス
1,620円
脚の付け根のピンクがかわいらしい珍しいアイテム。
ミントやオレンジの、色の綺麗なリキュールにも合いそうです。

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ウエッジウッド
ユーランダー  パウダールビー・カップ&ソーサー
16,200円
ウエッジウッドの高級ライン、ユーランダー。
その中でもこの、パウダーシリーズのすごいところは
すべて手描きの点描でパウダーのように色面を赤く
埋めているところです。独特の優美さが感じられる素敵な器です。

 

書画 骨董カワイイモノ売場 ( コガンドウ ) 店内企画では
スタイリスト東ゆうなさんと共に〝カワイイ暮らし ” をテーマに
日常で使えるこっとうをご紹介しています。

ご期待ください!

『花もだんごも♡』

ただいま店頭では
「花もだんごも♡」
というテーマで、スタイリスト東ゆうなさんが、エントランスをコーディネートしています。img_5_m

今も昔も、きれいなお花とおだんごは
皆だいすきです。
昔の人は衣替えの様に、器も季節ごとに変えていました。
普段の暮らしの中にそこまでの余裕はなかなかありませんが、
花が咲き心踊る季節にはその気分を盛り上げる器を1枚だけでも手に入れて四季を楽しみたいものです。
かわいいモチーフの花瓶は
お花を生けても、飾っておくだけでも
春らしさがあります。
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画像にある蓋付きの壺は、昭和初期に作られました。
釉下彩という珍しい作品で、
釉薬の下に直接顔料で文様を描き、
その上から透明の釉薬をかけ焼き上げた磁器です。
この技法の特徴は、色彩の発色が美しい上に、半永久的に消えません。
いつまでも 変わらず、可愛らしさを楽しめます。
橙の色布で仕立てた色紙掛の「桃」 の書から、花を想像するのも素敵ですね。
東ゆうなさんピックアップアイテム
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印判皿   大正時代頃
540円
現代にも通じるゆるさ加減の、春景色と人物の絵がなんともかわいい小皿です。

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時代もの 七宝文小皿
1,080円
宝尽くし文様の七宝を大きく取りあげて意匠化した雅な小皿です。

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色絵皿 大正時代頃
1,620円
可愛い色彩とはうらはらに、川蝉の動勢の描写が素晴らしい、オールドニッポン(=明治輸出陶磁器)の流れを汲む
小作品です。

 書画 骨董カワイイモノ売場 ( コガンドウ )  店内企画では
スタイリスト東ゆうなさんと共に〝カワイイ暮らし ” をテーマに
日常で使えるこっとうをご紹介しています。
ご期待ください!

季節の掛軸 今井景樹作「桜花遊鳩 」

やわらかな春の日差しがうれしい季節になりました。
本日は、これからの季節の掛軸 今井景樹作「桜花遊鳩 」
をご紹介します。

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今井景樹 (いまい けいじゅ)
三重県生。円山派の今尾景年に学び、実力を買われ一度は養子となりました。
花鳥画を得意とし、特に桜の絵が素晴らしく、『桜の景樹』といわれて
昭和の中頃に一世を風靡した四条派の日本画家です。

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今井景樹作「桜花遊鳩 」
表装サイズ: 縦200× 横48.5cm
本紙サイズ: 縦 123× 横36cm
本紙材質: 絹本
108,000円(税込)

 

秀逸の描写力でほのぼのとした
つがいの鳩を描きながらも
春たけなわの桜の妖しさまで表現した佳品です。

季節の床の間、お部屋の彩りにお使いください。

『春とお花』

待ち遠しかった春が訪れましたね。

ただいま店頭では
「春とお花  」 (2/27水曜日〜3/12火曜日まで )
というテーマで、スタイリスト東ゆうなさんが、エントランスをコーディネートしています。
こちらは 雑誌SAVVYと阪神百貨店 コラボ企画として SAVVY4月号に掲載されています。どうぞお見逃し無く!

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紀州藩御庭焼であった偕楽園焼の作家作品の花器から、北欧デンマーク製のクイストゴーのミルクジャグなど、作られた国も年代も様々なこっとうの器たち。
用途にとらわれず好きな器に好きなお花を飾って春を楽しんでくださいね。

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店内の様子

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年代もののギリシャ製の器。
エキゾチックな花のモチーフ文様が
かわいらしいです

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1908年に金沢に創業した硬質陶器製造会社
NIKKO製の年代ものの器
大ぶりの C/Sに
ヒヤシンスなど球根ものをいけてみても

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梅の花をあしらったレトロなガラスの器に、ほんのり春らしさを感じます