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月別アーカイブ: 2021年3月

季節の掛軸  菅楯彦作 「春宵宣行」ご紹介

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、季節の掛軸
菅楯彦作 「春宵宣行」をご紹介します。

菅楯彦作 「春宵宣行」

500,000 円 (税込)

サイズ
全体 縦 116 × 横 38 cm
本紙 縦 38 × 横 35.5 cm
(共箱)

菅 楯彦
すが たてひこ
(1878年-1963年)
明治11年、鳥取県鳥取市出身。
大阪美術会会員。大阪市名誉市民。
浪速を愛し、情趣ある浪速風俗画で「最も大阪らしい画家」と呼ばれました。

“ 阪神百貨店スタッフブログ 書画骨董売場 ”2017年6月21日に掲載いたしました、菅楯彦作「 四ツ橋良宵 」
と同じく楯彦が黄昏時を描くために独自に創作した「影絵」と呼ばれるもので、当時は大変な人気がありました。

この「春宵宣行」と同じタイトルの作品は昭和3年の[ 日本フランス美術展 ]に出品され、
同4年のパリ開催の折、フランスでも高い評価を得て政府買い上げとなりました。
現在はポンピドゥーセンターに収蔵されているようです。

穏やかな春の陽気に包まれた人々の
心情までもがが表現されているような、絵画的にレベルが高い逸品です。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

 

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お家でも外でも楽める「お茶箱」 ~組み合わせこっとう~

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

本日は、組み合わせるのが楽しく、屋内外でお使いいただける

「お茶箱」をご紹介いたします。

朱掻合 色紙茶箱揃
58,000円

色紙箱と呼ばれるお茶箱茶道具一式セット。
お茶箱は木地のものが多いので、この存在感ある朱塗りは珍しいものです。


茶箱らしく、格式ある茶道具と見立て使いのものとを組み合わせた、面白い取り合わせになっております。
収納に場所を取られず持ち運びが簡単。
野点でもお家の中でも気軽にお茶をお楽しみください。

 

 

 

時代桑杢茶通箱 見立て茶箱揃え 川崎和楽茶碗・他
38,000円


茶道のお点前で使う茶通箱を、茶箱に見立てました。

小さな箱に、お茶を点てられる一式と金平糖入れまで揃った、可愛らしい取り合わせです。

 

 

日々の暮らしの中にこっとうを …
書画 骨董カワイイモノ売場 ( コガンドウ )  では
これからも“こっとうスタイル”を提案していきます。
ご期待ください。

 

 

 

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季節物の掛軸 池野扶其作「桜」のご紹介

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、季節の掛軸
池野扶其作「桜」をご紹介します。

 

 

池野扶其作「桜」

187,000円

サイズ
全体 縦 153 × 横 45.5 cm
本紙 縦 67 × 横 52 cm

尺五立

 

 

寒さ厳しい冬から暖かい春へと、季節が移り変わる頃に一斉に咲く桜の花には、

特別な美しさがありますね。

 

 

 

まだまだ外で思いっきり桜を楽しむことが難しいご時世ですが、

お家の中へ優しい春をよびこむことができる一幅です。

 

 

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

 

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桜アイテムのこっとう

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ただいま
「春が来た! お花見気分が味わえるさくらパーティー」
というテーマで

桜アイテムのこっとうをご紹介桜

 

もうすぐ桜のシーズン。
うきうきした気分になる桜をメインに、花のモチーフのこっとうを集めました。

また、お家でも外でもお花見気分を楽む

こっとうの茶箱や弁当箱も同じく展示販売しております 。

 

 

《 ピックアップ商品 》

 

脱乾漆
桜花蒔絵 珈琲椀皿
48,000円 / 1客

乾漆は唐の時代に伝来し、日本では7〜8世紀に仏像彫刻の技法として多く用いられた技法。
国宝の興福寺阿修羅像などが有名です。

このカップ&ソーサーはそれらの仏像と同じく 芯材に漆を積層して成形し、芯をとりのぞく“脱乾漆”という技法で作られています。

フォーマルで艶やかな漆黒に桜花蒔絵を豪華にほどこし、内朱で華やかに仕上げた逸品です。
 

 

 

〇フランスヴィンテージ 合金鋳物
花レリーフトレー

8,000円

アール・ヌーヴォーデザインの花レリーフトレー

日本とフランスふたつの美意識がセンスあふれる作品を生み出しました。
アクセサリートレーなどにお勧めです。

〇桜形ブローチ

6,000円

一見星形に見えますが、よく見ると花弁のような作り。
ファインジュエリーのように石留されたラインストーンが豪華です。

 

 

 

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