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初代真葛香山 仁清写 色絵 小角豆(ささげ豆)茶碗 共箱 明治時代 Makuzu Kozan

初代真葛香山

仁清写 色絵 小角豆(ささげ豆)茶碗

共箱

明治時代 Makuzu Kozan

≪ サイズ ≫
径 12.5 ×高さ 7.5 ㎝

≪ 状態 ≫
極美品です

≪ 箱行・鑑定・付属品≫
共箱

ギャラリー

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初代真葛香山

仁清写 色絵 小角豆(ささげ豆)茶碗

共箱

明治時代 Makuzu Kozan

≪ サイズ ≫
径 12.5 ×高さ 7.5 ㎝

≪ 状態 ≫
極美品です

≪ 箱行・鑑定・付属品≫
共箱

香山らしい特徴のある、特別な茶碗です

ささげ豆の葉の色絵付けを、豪華なロイヤルブルーと特殊なグラデーションを施した緑、そして金の絶妙なコントラストで仕上げています。

また、ささげ豆というのは簾のように垂れ下がって豆がなることからその名が付いているようですが、客が正面を外して茶を飲む時に実際に豆が成っているように見えるところが構成としても面白く作られています。

器胎も只の碗也ではなく、仁清らしい胴締めや三日月高台が意識されていて抹茶茶碗としての良いアクセントになっています。

真葛香山の仁清写の茶碗にはこの作品や藤など『垂れるもの』の絵が割合多く、桃山時代の織部や志野の国焼茶碗の絵付けの題材に網干(あぼし)や籬(まがき)、橋などが『現世(うつつよ=この世)と彼岸(ひがん=来世)を区切るもの、つなぐもの』として多く描かれたということをすでに意識していたのかもしれません。

香山という作家の作品に対する想いの強さが端々に現れた名品ではないでしょうか。

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