ブログをご覧の皆様、
こんにちは。
本日は、店内の商品
ガラス工芸作家 黒木国昭 作品のご紹介をいたします。

いよいよ大阪の夏を彩る天神祭の季節がやって来ました。
天神祭は、学問の神・菅原道真公をお祀りする祭礼であるとともに、 雷や雨を司る「天神」と深いゆかりを持つお祭りでもあります。
古くから人々の願いを天へ届けるように受け継がれてきた天神祭で舞う龍踊りのように、この龍もまた、運気上昇への願いを託したくなる一作ですね
こちらは、日本を代表するガラス工芸作家 黒木国昭による、極めて珍しい龍の作品。
金彩象嵌が織りなす幻想的な輝きとともに、 この季節ならではの一作をぜひご覧ください。


黒木国昭(くろき くにあき)
1945年 宮崎県生まれ
日本を代表するガラス工芸作家
1991年にガラス工芸の分野で初めて
国の卓越技能者「現代の名工」を受賞しました。
金箔や銀箔をガラスの間に挟み込む「金彩象嵌(きんさいぞうがん)」などの高度な技法を駆使し、緻密で華麗な世界観を作り上げ、パリ平和芸術祭大賞の受賞など、海外でも高く評価されています。
◇お問い合わせは
阪神百貨店 書画・骨董売場
古がん堂
直通電話番号
080-9584-9882
まで宜しくお願いいたします。
◇Featured Artwork
Tomorrow marks the beginning of Tenjin Matsuri, one of Osaka’s most beloved summer festivals.
This rare glass dragon by renowned Japanese glass artist Kuniaki Kuroki beautifully expresses strength, good fortune, and rising energy. Its shimmering gold inlay creates a truly magical presence.
A special work to enjoy during this vibrant season.
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