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サンゴ彫刻家 前川泰山作「春うらら」のご紹介

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、サンゴ彫刻の第一人者である前川泰山の

可愛らしい猫と小鳥がモチーフになっている作品「春うらら」をご紹介いたします。

 

前川泰山 「春うらら」
珊瑚彫刻 共箱

サイズ
幅 7.5 ×奥行 8 ×高さ 18.2 cm
台座:径 18 ×高さ 2 ㎝

 

前川泰山

1937年 昭和12年 生まれ
高知県出身
平成13年黄綬褒章授章

サンゴ彫刻家として日本における第一人者

伝統的な常識にとらわれず、自由なモチーフの展開や、
サンゴの希少性を考慮し革新的なサンゴの加工技術を考案しました。

 

 

 

 

この作品は、ポップで現代的なおおらかさがありながらも、
匠の技をそそいだ超絶技巧により表現されたサンゴ彫刻です。

猫と小鳥が仲良くしているモチーフには、まさに“春うらら”なあたたかさを感じられますね。

イスは紙塑人形という紙を積重ねて形を作る技術によって作られています。

モダンファニチャー的なお洒落なデザインは、猫脚と猫の舌をイメージした背もたれのために、ユーモラスさとやわらかさが出ています。
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季節の掛軸 内田稲葉 画 菅楯彦 賛「ますらお」のご紹介

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、端午の節句などにおすすめの珍しい武者図

「ますらお」をご紹介します。

 

 


 

 



内田稲葉 画 菅楯彦 賛「ますらお」( 防人(さきもり) ・ 万葉集歌賛 )

共箱
120,000 円

 

サイズ
表装    縦 195 × 横 47 cm
本紙 絹本  縦 118 × 横 35.5 cm

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

阪神百貨店スタッフブログ2017年2月8日掲載の「雪の道頓堀」「立雛の図」でもご紹介した内田稲葉の作品です。

 

この作品は、古代の武者、防人を内田稲葉が、師である菅楯彦が、万葉集・高橋虫麻呂の短歌
「千万(ちよろづ)の  軍(いくさ)なりとも  言挙(ことあ)げせず  取りて来ぬべき  士(をのこ=男)とぞ思ふ」
を賛に入れています。

 

どんな困難に対しても黙って立ち向かい成し遂げる、古代も今も変わらない、大丈夫たる男子の姿が託されている作品です。

 

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季節の掛軸  菅楯彦作 「春宵宣行」ご紹介

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、季節の掛軸
菅楯彦作 「春宵宣行」をご紹介します。

菅楯彦作 「春宵宣行」

500,000 円 (税込)

サイズ
全体 縦 116 × 横 38 cm
本紙 縦 38 × 横 35.5 cm
(共箱)

菅 楯彦
すが たてひこ
(1878年-1963年)
明治11年、鳥取県鳥取市出身。
大阪美術会会員。大阪市名誉市民。
浪速を愛し、情趣ある浪速風俗画で「最も大阪らしい画家」と呼ばれました。

“ 阪神百貨店スタッフブログ 書画骨董売場 ”2017年6月21日に掲載いたしました、菅楯彦作「 四ツ橋良宵 」
と同じく楯彦が黄昏時を描くために独自に創作した「影絵」と呼ばれるもので、当時は大変な人気がありました。

この「春宵宣行」と同じタイトルの作品は昭和3年の[ 日本フランス美術展 ]に出品され、
同4年のパリ開催の折、フランスでも高い評価を得て政府買い上げとなりました。
現在はポンピドゥーセンターに収蔵されているようです。

穏やかな春の陽気に包まれた人々の
心情までもがが表現されているような、絵画的にレベルが高い逸品です。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

 

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お家でも外でも楽める「お茶箱」 ~組み合わせこっとう~

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

本日は、組み合わせるのが楽しく、屋内外でお使いいただける

「お茶箱」をご紹介いたします。

朱掻合 色紙茶箱揃
58,000円

色紙箱と呼ばれるお茶箱茶道具一式セット。
お茶箱は木地のものが多いので、この存在感ある朱塗りは珍しいものです。


茶箱らしく、格式ある茶道具と見立て使いのものとを組み合わせた、面白い取り合わせになっております。
収納に場所を取られず持ち運びが簡単。
野点でもお家の中でも気軽にお茶をお楽しみください。

 

 

 

時代桑杢茶通箱 見立て茶箱揃え 川崎和楽茶碗・他
38,000円


茶道のお点前で使う茶通箱を、茶箱に見立てました。

小さな箱に、お茶を点てられる一式と金平糖入れまで揃った、可愛らしい取り合わせです。

 

 

日々の暮らしの中にこっとうを …
書画 骨董カワイイモノ売場 ( コガンドウ )  では
これからも“こっとうスタイル”を提案していきます。
ご期待ください。

 

 

 

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季節物の掛軸 池野扶其作「桜」のご紹介

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、季節の掛軸
池野扶其作「桜」をご紹介します。

 

 

池野扶其作「桜」

187,000円

サイズ
全体 縦 153 × 横 45.5 cm
本紙 縦 67 × 横 52 cm

尺五立

 

 

寒さ厳しい冬から暖かい春へと、季節が移り変わる頃に一斉に咲く桜の花には、

特別な美しさがありますね。

 

 

 

まだまだ外で思いっきり桜を楽しむことが難しいご時世ですが、

お家の中へ優しい春をよびこむことができる一幅です。

 

 

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

 

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桜アイテムのこっとう

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ただいま
「春が来た! お花見気分が味わえるさくらパーティー」
というテーマで

桜アイテムのこっとうをご紹介桜

 

もうすぐ桜のシーズン。
うきうきした気分になる桜をメインに、花のモチーフのこっとうを集めました。

また、お家でも外でもお花見気分を楽む

こっとうの茶箱や弁当箱も同じく展示販売しております 。

 

 

《 ピックアップ商品 》

 

脱乾漆
桜花蒔絵 珈琲椀皿
48,000円 / 1客

乾漆は唐の時代に伝来し、日本では7〜8世紀に仏像彫刻の技法として多く用いられた技法。
国宝の興福寺阿修羅像などが有名です。

このカップ&ソーサーはそれらの仏像と同じく 芯材に漆を積層して成形し、芯をとりのぞく“脱乾漆”という技法で作られています。

フォーマルで艶やかな漆黒に桜花蒔絵を豪華にほどこし、内朱で華やかに仕上げた逸品です。
 

 

 

〇フランスヴィンテージ 合金鋳物
花レリーフトレー

8,000円

アール・ヌーヴォーデザインの花レリーフトレー

日本とフランスふたつの美意識がセンスあふれる作品を生み出しました。
アクセサリートレーなどにお勧めです。

〇桜形ブローチ

6,000円

一見星形に見えますが、よく見ると花弁のような作り。
ファインジュエリーのように石留されたラインストーンが豪華です。

 

 

 

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店内ミニ企画「ちいさなohinasama」のご紹介

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ただいま店内では「ちいさなohinasama」
というテーマでひな祭りにちなんだ

こっとうアイテムをご紹介しています。

というテーマでこっとうアイテムをご紹介。

1900年代前期の古いお雛さまや雛道具から
ひな祭りにお似合いの器たち。
一刀彫、焼き物、貝合わせ、雛茶碗など、今のシーズンしか出品しないこっとうのお雛様アイテムを集めました。

女の子の成長をお祝いするお祭りですが、由来は季節の変わり目の厄除けでもあります。
無病息災をお祈りしながら、お雛祭りを楽しみたいですね。

《 ピックアップ商品のご紹介  》

豆雛 御殿四段飾り
16,000円

高さ16cm巾20cm奥行20cm
の小さな四段飾りのお雛様。

土人形の質感がほっこりしていて可愛らしいですね。

一刀彫 立雛
6,000円

男雛の高さで6cm。
手のひらに乗る小さなお雛様。
朱色に金の華やかさと幸せそうなお顔が福を招いてくれそう。

雛香合
2,000円

仲睦まじく雅な雰囲気が良いですね。
香合ですが、置物や小物入れなどにもお使いいただけます。

日々の暮らしの中にこっとうを …

書画 骨董カワイイモノ売場 ( コガンドウ )  では
これからも“こっとうスタイル”を提案していきます。

 

 

店内企画「大切な日のために~神様のつかいの動物たち~」のご紹介

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ただいま店内では「大切な日のために~神様のつかいの動物たち~」
というテーマでこっとうアイテムをご紹介しています。

 

 

次のステップのために何か新しいことをはじめるときや、
また、いつも通り無病息災で過ごすために、
魔除けやお守りの力がある、と昔から言われている動物達のオブジェなどをご紹介。

 

 

身近にいて愛されているものや、想像の世界から生みだされた動物たち。
今も昔も、神様からのお使いとして、私たちを守ってくれています。

 

《ピックアップアイテム》

 

象牙彫刻
馬
38,000円

 

白い象牙で躍動的に彫られた若い仔馬。
洋の東西を問わず、馬は大切にされています。
日本では、神様は神馬に乗って人間世界にやってくると考えられていて、
主に白馬を奉納されている神社がいくつかあります。

縁起がよくて福々しい若駒の作品ですね。

 

 

 

 

白雲堂二代加藤周兵衛
明治輸出手
瀬戸染付鳳凰菊唐草文
蓋器
15,000円

 

鳳凰は、中国神話の伝説の鳥です。めでたいことの起こる前兆とされる瑞鳥として、
東アジア全域で吉祥のシンボルとして祀られてきました。

こちらは瀬戸の名工、加藤周兵衛の作品で、明治の輸出品として作られた洋食器。
かなりレアな逸品です。

 

 

ふくろう
オルゴール
1,800円
ふくろうは、ギリシャ神話の女神アテネの聖鳥としても知られていて、
知恵と芸術と学術の神であるため、ふくろうもその象徴とされました。

ふくろうは、「福朗」「不苦労」という当て字で日本でも幸福を呼ぶ鳥として喜ばれています。

オルゴールの曲は【白雪姫】 ハイホー Heigh-Ho 【ディズニー】です。

 

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店内企画「Happy New Year~今年、こっとうはじめてみませんか?~」のご紹介

ブログをご覧の皆様、こんにちは。 

ただいま店内では
「Happy New Year~今年、こっとうはじめてみませんか?~」
というテーマでこっとうアイテムをご紹介。

新しい年になりました。

これをきっかけに“こっとう使い”を始めてみてはいかがでしょうか?

 

自分の生活に合わない…扱いが難しそうでとてもムリ…
などと思われがちですが、まずはお手頃価格の“こっとう”アイテム(そば猪口や豆皿などの)を手にしてみてください。
時間を経たものから生まれるあたたかみがきっと感じられます。

そして、お家へ持ち帰って飾るのではなく、ぜひとも使ってみてください。
きっと、いつもと違う新しい感覚を得られると思います。

《ピックアップ アイテム》

伊万里染付草花文
そば猪口
3,000円

今も人気が続くこっとうのロングセラー、伊万里のそば猪口。
民芸運動の創設者、柳宗悦はこれを取り上げて、
「日本にもこんなに美しいものがあるじゃないか」と活動の中で多く取り上げたことから民芸の代名詞ともなっていました。

口径と高台の比率や模様の様式から、そば猪口が最もたくさん作られた江戸時代後期のもの。
町民文化が爛熟した時代背景までうかがえる“こっとう”です。

染付隔刻文
松に蝶 豆皿
2,000円

右側
印判 鯛豆皿
1,200円

江戸時代後期から幕末にかけて、いわゆる町民の力が抬頭し、世界の中でも早く、たくさんの磁器を一般の人達が手にするようになりました。
その中で、細やかな需要に合わせて豆皿という割合ぜいたくな器も一般的になってきました。
遊び心がある紋様や形のものが多いのでコレクションアイテムとしても人気があります。

朱塗 根引松に宝珠蒔絵椀
2,000円

主に煮物を入れる平椀ですが、寒い時期に温かい食べ物をいただくのなら何でもお使いいただけます。夏には冷製のお料理にもいいですね。

日本の漆器は、昔ながらの技法をそのまま引き継いているため長持ちします。
この器も100年以上前のもの。
まだまだ現役です。

本金を使わずに、真鍮粉などで蒔絵を施している大正期のものですが、本金の高蒔絵と同じ技法で作られているため、とても豪華な器です。

 

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古忨堂 生田花朝女作 「若菜つみ」のご紹介

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
たくさんのお客様との出逢い支えられ、心より感謝申しあげます。

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

本日は、新年の掛軸
生田花朝女作 「若菜つみ」をご紹介します。

 

 

生田花朝女作 「若菜摘」

¥150,000(税込)

サイズ
全体 縦 140 × 横 45 cm
本紙 縦 26× 横 23 cm

本紙材質: 紙本

 

 

まだ前髪が残る童が、新春に春の七草を
摘んでいる姿が愛らしいですね。

無病息災を祈る掛軸です。

一日も早く、穏やかな日々が戻ることを願っております。

 

 

 

生田 花朝女(いくた かちょうじょ)
1889年(明治22年)11月22日 – 1978年(昭和53年)
明治から昭和にかけての日本画家です。女性で初めての院展特選を受賞した作家です。
菅楯彦と北野恒富の門人。楯彦の画風を継承して主として大阪の風物を親しみを込めて描き続けました。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示販売しております。

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